【Blog Coaching】 “Vision Quest”

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60代のeコマース利用、他の世代に比べても遜色なし!

続いては、通信販売市場調査の話。

富士経済の通信販売市場の調査結果報告書
通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2008-2009 市場編
によると、インターネット通販市場は2010年に2.5兆円、
モバイル通販も4000億円となり、通信販売(物販)全体の
50%以上をネットが占めることになるそうです。

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実際昨今の市場を見ているとeコマースサイトが乱立し、
多様な商品が売られるようになっている。そこで今回は、
インターネット通販のプラットフォームとしてのeコマース
サイトが、どのように利用され、また利用者が現状の
eコマースサイトをどのように感じているか調査した。

今回の「eコマースサイトの利用に関する調査」では、
eコマースサイトをどれくらい利用しているか、サイトを
どう探すか、また商品ごとにどういった購入経路を
利用しているかなどについてまとめた。

【調査結果サマリー】

①60代以上のシルバー層もほかの世代と比べて、
 遜色がないほどeコマースの利用率が高い
②利用するeコマースサイトは、商品名で検索して
 見つけるか、「楽天」や「Yahoo!ショッピング」などの
 ショッピングモールから見つけている
③eコマースでほとんど買い物をしない人は、
 よく利用する人たちに比べて、広告をクリックして
 eコマースサイトを訪れて利用することが多い
④eコマースをよく利用する人は、ほかの人たちに
 比べて、特定のサイト名を検索してeコマースサイトを
 探すことが多い
⑤チケット関係はインターネットで購入することが一般化している
⑥カタログ通販は衣料品や家具、ギフト関連の利用が多い
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みなさんも、調査結果を受けて、eコマース戦略を
見直してみては、いかが?


ニュース
eコマースサイトの利用に関する調査--潜在層に対しては広告での訴求が効果的

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