【Blog Coaching】 “Vision Quest”

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちり紙小説「夏のホラー」、15万個以上売れてます!

今日は、ちり紙小説の話。
ちょっと落ち着かないような気もしますが、
上手くいけば、一石二鳥!
しかも、鈴木光司さんの書き下ろしですよ。

1回使う分(80cm)に1話印刷されていて、
読み終わったら使用して流せるようになってるそうです。
凝ってますねぇ~。
読みたくて、トイレに行くのが楽しみになるか、
怖くて、トイレに行きたくなるなるか、
いずれにせよ、考え物ですね。

鈴木光司「ドロップ」



ボクの大好きなメルマガ「天才出版道場」から。
元ニュースが消えていたので、
メルマガから転載です。

---
トイレットペーパー製の鈴木光司の作品があることをご存知ですか?

ドロップ』というトイレと水をテーマにした2千字の小説です。
1回使う分(80cm)に1話印刷されていて、
読み終わったら使用して流せるようになっています。

どんなものかはここから見れます。(購入もできます)
http://www.banbix.com/drop.htm


富士市のある製紙会社が作りました。

富士市は国内有数のトイレットペーパー産地ですが、
最近は不況で石油価格の高騰で倒産する業者が増えています。


そんな中、『ドロップ』を作った林製紙は
「普通の製品だけではじり貧になる」と
英単語を印刷したり、企業広告を載せたり
付加価値をつけるように方向転換したそうです。


ドロップ』は1個210円とちょっと割高ですが、
6月の発売から15万個以上売れています。


80cmで1話終わるので、ぴったり紙を使うしかありません。

少ししか使わない人には使いすぎてしまう要因になりますが、
使いすぎてしまう人にとっては抑制になります。

また、話を読んでいてトイレが長くなるなんてことや
怖くなってトイレに行けなくなる、なんてことがありそうですね。
---

みなさんも、トイレやお風呂など、ちょっとした時間を
楽しみや癒しに活用できるサービスを考えてみては、いかが?

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。