【Blog Coaching】 “Vision Quest”

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村上春樹「1Q84」1週間で96万部!

続いては、村上春樹さんの「1Q84」。

5年ぶりの新作。私もAmazonで発注済み。
なかなか届きませんが、楽しみにしています。

この「1Q84」、5月29日の発売からわずか1週間で第1巻51万部、第2巻45万部の計96万部(6月4日現在)まで増刷だそうです。

記事では、その販売戦略に言及しています。
・タイトル以外いっさい公表しない。(関係者の人数もかなり制限していたようです)
・内容以外のトピックで盛り上げる。(史上最高の予約部数、発売前の増刷などなど)
・村上春樹さん自身のトピックと同期。(「エルサレム賞」の授賞式での講演など)
などなど。
他のマーケットでも活用できそうですね。ただ、この場合は前提条件が重要。
発売前から新著を渇望する「ハングリーマーケット」が、既にあったということです。
売り方としては、アップルとかスターウォーズの方が洗練されているとも感じますが、
日本において、ここ最近ではベストなのではないでしょうか。

私だったら、ティザーとして広告とかWEBサイト、コミュニティとかで、
もう少し盛り上げながら、売りたいなぁ、と思いますが。。。
ファンとしても、もう少し購買プロセスを楽しみたかったですね。
余計なお世話かもしれませんが。。。

関係者のみなさん、よかったら次回はご連絡ください。
一緒に最高のユーザー体験を考えましょう!

みなさんは、どのように感じましたか?ご参考まで。

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異例ともいえる現象について、出版ニュース社の清田義昭代表は、発売前から市場が村上さんの新著を渇望する「ハングリーマーケット」を形成していたことを指摘した。「出せば必ず売れる作家だが、今回はタイトルだけを公表、内容を一切紹介しなかった販売戦略が大きかった。(ネット書店大手の)アマゾンが先月20日時点で、国内長編小説としては史上最高の予約部数1万部を記録したことや、発売直前に新潮社が増刷を開始したことが報じられ、話題のキャッチボールが起こった。発売後も品薄感が広がり、読者はどんどん読んでみたくなった」と分析。また今年2月、イスラエルの文学賞「エルサレム賞」の授賞式での講演が話題になったことも、新作への期待が高まった要因の一つとした。
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ニュース
知りたい!:村上春樹さん「1Q84」1週間で96万部 大当たり極秘戦略

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