【Blog Coaching】 “Vision Quest”

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テレビ(放送)の未来?

みなさん、こんばんは。

今日は、Wiiの話、そしてテレビの未来の話です。

最近CMでやっている「Wiiの間」。あれだけの情報量では、よくわかりませんよね?
サービス内容は、こんなことだそうです↓
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「Wiiの間」を一言で説明するなら、“無料のオリジナル番組を視聴できる、Wii専用動画配信サービス”といったところ。

チャンネルを起動すると、ちゃぶ台や液晶テレビが置かれた「バーチャルお茶の間」とも言うべき空間が現れ、そこへ自分や家族のMiiが続々と集まってくる。

Wiiの間では現実と同じように時間が流れていて、放っておけばMiiたちは、時間に応じてごはんを食べたり、部屋のそうじをしたりと、さまざまなふるまいを見せる。まさに「もうひとつのお茶の間」がそこにあるといった感じだ。

そして「Wiiの間」のメインとも言えるのが、テレビをクリックすると見られる「オリジナル番組」の数々。
番組の内容は、マジメなドキュメンタリーから、ちょっと笑えるショートドラマ、すぐに役立つ料理番組までさまざまで、いずれも(現時点では)無料で視聴することが可能

これらはすべてテレビや広告の現場に携わるプロが作ったもので、時間はだいたい3分から10分程度と短いものの、クオリティは非常に高い

アフリカに住む動物たちの生態を追った「動物たち」や、歴史に名を残した偉人たちの“スピーチ”に焦点を当てた「The Speech」などは、NHKあたりでそのまま放送されてもおかしくなさそうだった。
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ビジネスモデルとしては↓

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まだ始まったばかりのサービスだが、まずは企画ありきで内容を吟味したのち、

「1:パートナー企業から広告費を得て」、
「2:クオリティの高い番組をプロが制作し」、
「3:世帯普及率ナンバーワン&約4割がネット接続中のWiiで配信

と、資金調達から番組制作、配信に至るまでの有機モデルはちゃんとできあがっており、共同でサービスを展開する電通の本気ぶりがうかがえる。

確かに、国内普及台数800万台以上、しかもそのうち半分近くがネット接続済みとなれば、昨今落ち込みが激しいテレビ広告に代わって、Wiiが新たな広告メディアに成長する可能性もなくはない
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まあ、このままでは難しいと思いますが、可能性なくはないと思いますよ。

それに、Wii自体の進化もありうるのではないかと思います。
WiiにTVチューナーとハードディスク/DVDレコーダーを搭載すれば、
ゲームができるハードディスクレコーダーですからね。

あくまでも可能性の一つですが、
予測としては、これからのテレビ(というより放送)って、
ダウンロード形式もあるんじゃないかなと。
見たい番組を見たいときに見る(WEBに近い?)。

その場合、ビジネス的には、
どの程度視聴されたのか明確になってしまう厳しい面と、
ターゲティングとリコメンドの精度が高くなるという嬉しい面が
でてくると思います。

どの局が始めに手をつけるかわかりませんが、
もしこうなったら、一番初めに手をつけた局が有利でしょうね。

まあ、あくまでも可能性の一つですがね。
ちょっと長くなってしまいましたが、ご参考まで。


ニュース
テレビに代わる、新たな映像メディアを目指す「Wiiの間」……って結局どうなのよ?

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